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アジサシ

「琉球新報よりの引用(7/19 16:00)」 「アジサシ優雅な舞 屋我地 海に飛び込み、小魚を捕るベニアジサシ=18日、羽地内海 【名護】国指定鳥獣保護区の名護市屋我地島周辺で、ベニアジサシとエリグロアジサシの営巣が18日、環境省やんばる野生生物保護センターの調査で確認された。カモメ科の夏鳥でいずれも準絶滅危ぐ種。夏場に繁殖のため6000キロ離れたオーストラリアなどから渡ってくる。小魚を狙って海に飛び込む採餌行動も活発だ。  船を使ったこの日の調査では、羽地内海を含む同島周辺海域の岩礁でベニアジサシ170羽、エリグロアジサシ73羽の計243羽を確認。そのうちベニアジサシで11、エリグロアジサシで4つの計15の巣を確認した。オーストラリアと日本でそれぞれ装着された足環をつけたベニアジサシ1羽も見つかった。  調査に参加した鳥獣保護区管理員の渡久地豊さんは「集団で営巣するベニアジサシは間もなく産卵する兆しが見られる。昨年の20巣よりも多く、50巣はいく可能性がある」と話した。(7/19 16:00)」「琉球新報よりの引用」 http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-25583-storytopic-5.html ■西表島周辺にも4月下旬から5月の連休の頃から9月頃まで営巣する姿を見かけます。しかし、最近の調査では、人間が近づきすぎて、産卵にいたらないこともあるようです。 コメント
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オーストラリアに巨大イカ出現!
みなさんは、深海の生物に興味ありますか?(・∀・)私は興味ありまーす。テレビでそのような特集をやってると、ついつい見てしまいますね(笑

一滴の「しずく」がもたらすもの。|2007/07/24 13:35

西表島フィールドニュース

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エル・ビー・デッチ

Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
傷つきやすい。

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