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ビーチクリーンアップin船浦干潟

船浦干潟を移動中

■私達が普段ツアーで行く場所に、船浦湾という所が
ある。ヒナイサーラの滝壺のコースに行く際は、必ず
横断する場所である。船浦干潟とも言い、マングロー
ブの生い茂る汽水域でもある。

■今日は、船浦干潟のある一角を清掃してきた。正確
に言うと調査になる。八重山環境ネット西表エコプロ
ジェクトの主催する、ビーチクリーンアップに参加し
てきた。月一度のペースで行われるこの活動で、西表
島に漂着してくるごみの調査をしている。

■今年度は船浦干潟を中心とした場所の、幅50mの
間にある漂着ごみの種類・量を調べて統計調査を行っ
ている。調度干潮時刻にあたる昼過ぎ2時に集合し、
船浦干潟を歩いて調査場所まで向かった。

■マングローブの森の中を分け入り、更にその奥のア
ダンの林の中に入りゴミを拾った。足場が悪く、身体
の大きい私にとっては、なかなか身動きがとれなかっ
た。とりあえず、ゴミ袋の中に詰め込んでいくものの
、中には大きな発泡スチロールも入り込んでいた。

調査後の集計結果

■漂着ゴミの集計をしていると、発泡スチロール断然
多く、その他は漁業用のブイが目立った。全体の量と
しては余り多くなかったが、軽トラック2台分に満載
するほどであった。

■船浦湾は北側に口を開いたような場所のため、冬の
北風のが吹く時期に多くの漂着ゴミが、マングローブ
樹林の奥深くまで流れ着く。しかし、今日調査した場
所は、船浦湾の中でも北東の風があたらず、同時に波
も入りにくい場所であった。

■なので、他の船浦湾の調査ポイントよりも比較的少
なかったようだ。それは、漂着物として、古い新しい
などでも判断できるようであった。

■普段から行きなれている場所でも、意識してゴミの
調査をしてみると自分達の行くフィールドの芯まで見
えてくるようであった。普段ツアーで来る場所の奥の
奥まで足を踏み入れる事で、フィールドの環境的一面
を今日は見る事が出来た。

Decchi AK

調査後の集計結果2

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エル・ビー・デッチ

Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
傷つきやすい。

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