スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

10月にフォーラムを開催へ 竹富町世界遺産推進協議会

八重山毎日新聞引用文

登録に向け機運盛り上げ 文化遺産アピール性を重視、提案内容見直し <  西表島や石西礁湖など竹富町内の自然をユネスコの世界自然遺産に登録しようと取り組んでいる町世界自然遺産推進協議会(会長・上勢頭保竹富町商工会長)は14日、石垣市内で会合を開き、10月21日にわいわいホールで町自然環境フォーラムを開き、登録に向けた機運を高めていくことを決めた。一方、竹富島と波照間島の集落景観を文化遺産に登録するよう求める取り組みでは、町教委が提案内容をよりアピールしやすい形に整理し直す作業に着手し、町世界文化遺産登録推進学術検討委員会(委員長・上江洲均沖縄民俗学会会長)の委員との間で調整を続けている。  世界自然遺産の登録については、町が今年4―5月に出席した住民説明会のなかで、評価が分かれた。  登録によって知名度が上がれば、今以上に観光客が増加することが予想され、「(自然を)破壊してしまう」と危ぐする意見と、「今まで環境対策をしっかりやっていれば、知床より先に登録されていたはずだ」として積極的な取り組みを求める意見があった。  10月のフォーラムでは、作家の椎名誠さんによる講演などに続いて、識者による討論や住民が参加する意見交換があり、議論の行方に関心が集まりそうだ。  また、来年2月末か3月には、環境省と沖縄、鹿児島の両県が主催するフォーラムも計画されている。  大盛武町長は同協議会のあいさつで、国への要請活動や、国立公園地域を波照間や鳩間に拡大する取り組みを説明し、「自然遺産登録に向けた調査予算の確保をお願いしている。(登録への)作業は着実に進むだろう」と自信をみせた。  一方、文化遺産登録に向けた作業では、5月末に本年度最初となる第3回学術検討委員会が開かれ、文化庁に対する提案内容の練り直しに入った。  町はこれまで、提案の標題を「黒潮に育まれた亜熱帯海域の小島『竹富島・波照間島』の文化的景観」としていた。  これについて、第3回委員会では「世界遺産では、モノを見れば理解できるということが重要」として、視覚的なアピール性を重視する意見が出たことから、提案内容の中心に集落景観を据え、標題を「竹富島・波照間島の文化的景観」に変更することになった。  黒潮とのかかわりについては、「黒潮に育まれた亜熱帯海域の小島」という副題で説明する方向性を確認した。  町教委は今後、年内にさらに1回か、2回の委員会を開催して提案内容を決定する。文化庁に対する提案内容の提出期限は今年12月28日

コメント
コメントフォーム
Name
Mail
URL
Subject
Comment

Pass
Secret
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

西表島フィールドニュース

プロフィール

エル・ビー・デッチ

Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
傷つきやすい。

感動を共有しましょう!

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。