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強風続き漁業者悲鳴 出漁できず、漁協開店休業状態

http://www.y-mainichi.co.jp/?action_article_show=true&article_id=9039

八重山毎日新聞引用文

波照間は観光客足止め、食料不足 八重山地方は台風7号の影響がなくなった10日以降も15メートル以上の強風が吹き荒れている。石垣島地方気象台は10日夕から強風注意報を出し、与那国島地方は13日午後に解除されたが、石垣島地方では同日午後7時現在も継続されている。この天候不良により漁業や離島交通に影響が出ており、八重山漁協には7日以降カツオ以外の水揚げがなく“開店休業”状態。離島では特に石垣島―波照間島間の足が絶たれ、食料品が不足したり、観光客が閉じこめられたりする事態に陥っている。  八重山漁協によると台風7号の近づいた7日から水揚げがほとんどない。船体の大きいカツオ船だけが出漁しているが、それ以外の鮮魚の水揚げはない。漁協セリ市場担当者は「漁業者と仲買人の話では過去にこんな例はなかった。水揚げがほとんどなく開店休業状態。踏んだり蹴ったり」と嘆息した。  市内の漁港では、台風7号前にロープで固定されたままの漁船がほとんどだ。登野城で1本釣り漁業を営む65歳の男性は「私が32歳のときに1カ月漁に出れないときがあったが、それ以来ではないか。僕らは年金があるが、若い人は大変だ。台風8号も発生しており、お盆まで出漁できないのではないか」と不安を募らせた。  一方、石垣島の周辺離島の中でも波照間島は7日以降、空の便の欠航が続き、海の便もほとんどが欠航している。  共同売店では生鮮食料品など生活物資が不足、店主の1人は「野菜やパン類、卵など日常的なもの(食料品)がない。缶詰や冷凍物が少し残っているだけ」と悲鳴をあげた。  観光客は島から出られないという。旅館業者は「台風だったら観光客も警戒し、私たちも事前に注意できるが、こんなに強風が吹くとは…」と困惑気味。「長い人では3日延びている。島内で延泊している観光客は相当いると思う。明日、船が出るといいが、臨時便を出さないと対応できないのではないか」と話した。  別の旅館によると、12日から観光客が漁船をチャーターして石垣島に戻っているが、「乗れない人もおり、うちでは宿泊客16人のうち8人が乗れなかった。仕事の都合で帰らなければならない人もおり、大変困っている」という。  気象台によると、この強風は気圧の谷の影響によるもの。気圧傾度が大きく、気圧の高いところから低いところに一気に風が吹いているという。台風7号の強風は9日に解除されたが、10日以降も最大15メートル以上の風が吹き、最大瞬間風速では20―30メートルの風を記録している。気圧の傾きが大きいため、14日にかけても強い風が吹く見込みとなっている。

西表島では、船の全便欠航ということはほとんど無く、島からでられなくなるということは無かったが、漁船同様、ダイビングツアーや当社のようなツアー会社はこの天候により影響を受けることとなった。いい天気の日があれば悪い天気の時もある。逆に悪かった分これから良くなることを期待していこう。

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Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
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