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牛肉と地球温暖化の関係

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2255791/1795149

引用文


【7月19日 AFP】(7月19日一部修正)1キロの牛肉は、家の電気をすべてつけたまま自動車を3時間運転するよりも多くの温暖化ガスを排出し、より深刻な環境汚染を引き起こす--日本での調査研究をもとにした、このような論文が21日発行の英科学雑誌『ニュー・サイエンティスト(New Scientist)』に掲載される。

 この論文は、つくば市の「畜産草地研究所(National Institute of Livestock and Grassland Science)」の荻野暁史(Akifumi Ogino)さんが率いるチームが、従来型の飼育、食肉処理、食肉の流通の過程を通じて畜牛の飼育が環境に与える影響を計算した研究を紹介。

 そのデータから計算すると、牛肉1キロの生産過程において、主要な温暖化ガスである二酸化炭素(CO2)36.4キロ相当が排出されることが判明したという。その大半は、畜牛の消化器系からメタンガスとして放出される。

 また、畜牛の飼育のためには飼料の生産や運搬が必要なため、牛肉1キロは、100ワットの電球を約20日間点灯するのと同等のエネルギーを要するという。(c)AFP

西表島の黒毛和牛の昼寝?


■さて、八重山地方も畜産は、ここ10年盛んになりました。石垣牛は、沖縄では高級ブランド?になりつつあるようです。しかし、上の記事にあるように畜産が、地球温暖化を促進するようでは、我々の食生活の見直しが、将来、いや、比較的近い将来に求められるかも知れませんね。
しかし、西表島に限って言えば、畜産が排出する二酸化炭素は、島を覆いつくしている樹木がある限りは、許容範囲内でしょう。

確か、政府の機関が、この調査していましたね。
写真は、島の牧場にて、日陰の水溜りで寝そべる牛達です。
牛も暑いですよね。


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「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
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