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夕飯

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今日は、石垣の病院。

順調のよう。

そして今晩の晩御飯は、友人のケンイチと彼の娘(小3)の
釣ってきたグルクンを自分達で焼いた炭でバーベキューとな
りました。

また後ほど。







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波止場食堂の話

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ここ数日外食ばかり。
昼、夜と少ないお店を食べ歩く。

昼は、自分で作っても「八重山そば」が多い。
そんな習慣もあって、外に食べに出ても同じ。
まあ、手軽さなのでしょう。

そこで今日は久しぶりに「波止場食堂」へ行った。
11時半ごろなので、だれもいない。

店に入ると客のいない空間に、港からの北風が、入り
よけいに、がらんっと感じた。

まあ、おばぁとも久しぶりなので、当然姿を見て、
「どうしたの」から始まり、そばの注文。

早速、出てきたどんぶりを片手で持ち上げて、スープから
味わう。正直、、、島で一番好きな味だな。ここの「そば」は。
あっという間にたいらげる。

それから、積もる話が始まるのだけれど、健康の
話は欠かせない話題。

二番目は、「嫁さんは?」
次は、「子供達は?」
と、テンポがいい!

突然
「男の子供はよ」
「だめ」
「女の子はよ。こんなとき心配して帰ってくるさ!」
「こんなときはよ!」
「でもよ、男はよ、掃除も洗濯も、食事も作れないだろ!」
「だめよ!」

わが子には、娘しかいないので、比較は出来ない。
でも自分を考えれば、「そうだな」と納得のいく話。

まだある。
「してよ。(=そして)子供は電話してきても女親にしか、電話せんよ」
「おやじが電話に出ても「かあさんいる?」って言うんだ!」

確かに

「してさ!何かあるときだけは、おやじなんだよ」
「例えばよ、保証人で印鑑がほしい、とかね」

当たりだよ!それって。
自分もそうだけど、我が家の子供達も同じだ。
どこでも同じだな。

さて、その子供達が数日後に帰る。
4月以来なので、そんなに変わりはないだろうが、楽しみだ。

住吉と言う集落のおうちに見つけたブーゲンビリア。
強い日差しに淡いピンクと白が照らされ、青空に映えて
美しい。

数日前の赤い花は「ヒャクニチソウ」でした。


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ヤギの運命はいかに!

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今日の西表島は、この夏一番の日差しの強さと気温
ではなかったかな?

青空も綺麗でした。

さて、どこへ行っても聞かれることに少し疲れますね。
都会で暮らしていれば、ほとんどない会話。
これも、小さな田舎のいいところ???


写真は、炭窯のそばにつながれていたヤギ。
いつか食されます。
沖縄にきたら、一度は「ヒージャー」食べてみてください!
18年前子供の誕生祝いに1頭つぶして、振る舞いました。

こちらでは、ご馳走です。

このヤギは、どうなるのでしょう?


何苦楚の力

何苦楚


中学校に顔をだしてきた。
先生方に、「どうしたんですか~!」の連発。
「○○で××でした。」と説明。

実は、そんな自分の怪我の話ではなく、ある言葉を
書いたものを写真に撮りに行った。

実は、我が地区には「なにくそおやじの会」と言う会がある。
この会は、「炭」を焼いて売っては、お金をつくり地域の学校
へ寄付をする「親父の会」。

その「なにくそ」と言う名称が評判がよくなかった。

しかし、「なにくそ」=「何苦楚」と書くと言うことで
言葉の意味が心に響いた。

自分にとって心身ともに苦しくとも、このことは
必ず人生の歩みの中で礎(いしずえ)となると、
今一度心に刻みこむために、窯を見てきた。

その文字が実は、炭窯にかかっているのだ。


実はこの会の現会長は自分である。

「なにくそおやじの会」で炭を焼くのは、年明けの1月頃の予定。





西表島7月27日

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本日も暑い西表島が暮れようとしています。
夏の島の時間は、仕事をしている人間には、ゆっくりとは
流れない。

去年の夏は、町長選挙。
今年の夏は、国政選挙。
来年の夏は、町議選挙。

毎年暑いのは、選挙のせいだろうか?
まさか!

国政選挙では、島は燃えない!

来年は、暑い。

今日、昨年選挙で押し上げた、町長に港であった。
久しぶりに顔を拝む。

頑張ってくれているだろうか!
明日の「我島」のために!

そんな「想い」を港で一瞬心に浮かべた。


写真は、上原小学校花壇からです。
花の名前は、わかりません。



掃除の力

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ここ数日妻が、西表島に帰ってきている。と、書くと
奇妙に感じるかもしれない。
でも3年半ぶりくらいに、島に帰った。
子供達の進学と共に那覇で暮らしている。

その間自分的には、掃除、洗濯、炊事とこなしてきた
つもりでも、やはり女性の目からは、どこを掃除
していたのかと言わんばかり。いやいや、言いましたね。

流し台付近に始まり、買い置きの賞味期限切れの食料。
自分でもこの辺は、そろそろ片付けないといけないと
思っている矢先に、この怪我。

一番は、冷蔵庫。
かなり、やばい!ところでした。
この冷蔵庫は、かつて家族で使っていたものなので、基本的に
自分のものばかり。

ところが、昨年くらいから冷蔵の効きが悪くなり。
ついに、怪我をしたころには、買ったばかりの豆腐が傷むよう
になり、先日石垣の病院帰りに、冷蔵庫を買いました。

その新品の冷蔵庫は、翌日我が家に届き、こんなによく冷える
ものかと関心しています。

さて掃除は、今日ぐらいでほぼ完了・・・。本人曰く仕方なく
完了らしい。

さて、掃除の力は、本人だけでなく周囲にまで元気とやる気を
起こさせるもの。不思議ではあるが、綺麗にしているだけで
「心の力」が沸いてくる。

妻に感謝である。

ありがとう。



人の情け

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皆既日食も終わり、同時に西表島のサガリバナの
季節もほぼ終わりでしょうか?
季節がめぐるのは早いものです。
2009年の7月も終わろうとしています。

数日前のこと。
生まれて初めてと言っていい怪我をした。
完治まで1カ月以上かかりそう。

自分で車を運転いて診療所に駆け込む。
とたんに、貧血で倒れそうになる。

診療所の診察台で。
「石垣にいかないと処置が出来ないから・・・。」先生と看護士さん
「一人ではだめだからね!」
「誰かいない?」
この時点では頭が混乱状態。

待合室は知った顔ばかり。
下手に、痛がって声も出せない。
変なことだけれど、診療所の態度が
噂になることが頭に浮かぶ。


涙も出てくる。
痛いわけではない。
心が苦しい。

「男の人は弱いのよね!」看護師さん。
けっこう男はそうらしい。

数名の名前が浮かぶが、みな忙しいのが想像できる。

こんなときに何人浮かぶか。
家族も親戚も兄弟もスタッフもいない。

浮かぶ顔の数が自分が生きてきた証と言っては大げさだろうか?

快く来てくれた友人や一目散にやってきて
くれた家族に感謝。

注意はしていたのに怪我をすることもある。

昔から「人の情けは受けるもの」と言うが
情けをかけってくれる人付き合いは、大切だ。

さて、写真は今年の6月29日石垣島の竹富町役場の
前の交差点の「ホウオウボク」
みごとな花の先ぶりに圧倒された!!



高潮

高潮注意報発令中!


一見何でもない港の景色だが、
よく見れば、港が海に沈んでいる。


干満の差は約2メートルもあり、
満潮時の高水位と低気圧の影響で
異常潮位が続いている。


確かどこかの国では、
これから先の近い未来に
国土のほとんどが
海中に沈んでしまうという
ニュースも見た事がある。


日々変わりつつある自然の姿は
素晴らしい感動を与えてくれる。


しかし一歩間違えば、
人間にとって大きな脅威にもなる。


自然に触れる機会の多い
西表島の生活。
ちょっとした変化でも
感じる事がある。


■Decchi Kn



西表島の食いしん坊バンザイ!

恒例の写真撮影。最近は待てができるようになりました・・・。




7/24追記
食べたメニューは、チキン南蛮といいます。




■今日、島のアグー(同級生)がマスターを勤めるお店で、食事を頂いてきた。正直日中は初めて入る。お店のカウンターは景色が良く、真正面をただボーっと眺めていてもなんら違和感を感じさせない。メニューを頼み、食事が来るまで真正面に見える、浦内川の河口に広がる海を眺めていた。



■メニューの名前が憶えていないが、でてきたのはチキンカツにタマゴがのったもの・・・。美味しかった。体力を必要とされるこの時期には、うってつけの味とボリュームである。食後にアイスコーヒー。日中、草刈で体力を使った身体にしみた。

パッションフルーツジュース・ハイビスカスが綺麗


■お店の名前は、”フック”。マスターの愛想も良、ロケーションも抜群と好条件。あなたに見せたい景色がある。マスターの顔を見て景色見に来ましたと。笑顔でいらっしゃいませ。



■お昼にガザミを食べし、夜はゆっくりと海を見ながら食事。こんな一日もありだなと思った。





Decchi AK



あなたに見せたい景色がある・・・(キャ)

西表島のカニを食す

カニだあ!!


■縁があって、ガザミ汁を頂いた。すごく美味しかった。出汁が濃厚で無言でカラを砕きながら食べた。西表島でガザミを食べるのは、ほぼ始めてである。島にいながらもなかなか口にする事ができないのは、やはり高価なものであり、直接売り物につながるからである。



■では、自分で捕ればという話しだが、これは海人に任せたい。生きているときは、大きなハサミが怖い。挟まれたらどうしよう・・・。漁業権の問題もあり、素人がガザミ漁をする事はほとんど無いようだが、私の舌も良い刺激を受けた。





Decchi AK

皆既日食

日食


2009年7月22日、46年ぶりの日食が
日本各地で見る事ができた。


奄美大島の南、トカラ列島を中心に
東京方面は太陽の向かって右が隠れ、
沖縄方面は太陽の左が隠れる。


沖縄で見た日食は、
全国的に見られたものと少し違う。
ここ西表島でももちろん見る事ができた。


太陽の暈(かさ)


約2000キロ離れた友人からメールが届く。


「西表島は日食見えた?」
         「見えたよ、そっちは?」
「曇ってて見えなかった、残念。」


さて、次は23年後。
どこで見ていることやら。


頭の上


低気圧の影響で薄い雲が空を覆った。
日食の後、太陽の暈(かさ)がかかった。
今日は、1日中太陽を見上げていた。


■Decchi Kn





せりだす海

歩くスペースの無い砂浜

■今日の夜は月がほとんど見えない。明日、22日には新月となる。新月の大潮となり、日本水路協会のデーターより、19:33分に満潮を迎える。上の写真は、19時ごろに撮影した写真である。水位が以上に高いのが目で見てとれる。



■普段から見慣れている浜辺なので、水位が高い事がわかるが、下の写真と比べても潮位が大きくたかいのが目で見て取れる。ちなみに、6月10日12:00頃に撮影した写真で、朝の8時ごろが干潮で179cm、15時ごろで干潮時32cmとでている。



■グンバイヒルガオの海への成長度合いが違うものの、潮位が高い事が、2枚の写真からわかる。砂の消えた砂浜を見ていると、普段見ている景色と違うので、別の浜辺と間違えるほどに感じた。



Decchi AK





晴れ晴れ・・・

西表島フィールドニュース

プロフィール

エル・ビー・デッチ

Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
傷つきやすい。

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