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涼やかな清流

清涼感


■梅雨の間の晴れ間が続く西表島に
涼しい景色が見られる場所がある。


朝夕の牧場を包む朝モヤと
ジャングルの奥深くに流れる清流。
水のせせらぎは何よりも清々しい。


まだ少し冷たさが残る水温が、
日に日に強くなる夏の日差しを和らげる。


2009年の初夏は、例年よりも
気温が低い日が続き過ごしやすく
雨も少なく晴れの日が多かった。


絶好の行楽日和の1日。
初夏の晴れた景色の美しさに、
清涼感があふれていた。


■Decchi Kn


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閏月(うるうつき)の五月

晴れ晴れ


今日は、5月30日、旧暦に直すと5月7日になる。

差し引き、23日の違いになる。本来旧暦と新暦では、

約一ヶ月半の日にちの差がある。



いつも見る八重山手帳を開いて気付いたのだが、

今年は5月が閏月となる。

旧暦において、実際の季節とずれるのを防ぐために

用いられる。



旧暦を見ると、季節感をよく感じる。

これが、閏月の挿入によって正しく感じられるというわけだ。

詳しくは、調べてみても良くわからないところがあるが、

3年に一度、閏月が挿入される。



また、閏年は4年に一回、ということで・・・。

なんだか頭が素直に受け入れてくれないが、

5月21日が小満の日、6月5日が芒種であるからして、

沖縄の梅雨終わりは、6月前半までという事が想像される。



沖縄では小満芒種(すーまんぼーすー)と言い、

梅雨の時期にあたる。





二十四節気も混じり、さらに難解になってきたが、

閏5月の季節感というのはどういうものか観察していきたい。



閏5月1日は6月23日である。



Decchi AK




町道清掃作業

町道清掃


■梅雨の時期、西表島では、
一雨降れば草が驚くほど伸びる。
伸びた草は、刈らなければ
荒れ放題になってしまう。


自分達の暮らす場所は、
みんなでキレイにする。
大切な公民館の作業だ。


決まった日に作業ができなければ、
事前に作業を済ませる必要がある。


夕方、ひとり寂しく片道120mの
草刈りをしてきた。


しかし、その作業をしている姿を
島の人はしっかりと見ている。
通りすぎる車の中から手が挙がる。


それはまるで、
「ちゃんとみてるよ~、お疲れ様!」
と声を掛けてもらっている
ように感じた。


通りすがりに手を挙げる事は、
単なる挨拶ではないことを知った。
ひとつのコミュニケーションの形で、
小さなことだが、大切なことだ。


■Decchi Kn

高い所・・・

ドキドキ・・・



落差55mはあるピナイサーラの滝。



この滝上から見る景色に慣れるのに、私は随分と時間がかかった。



高い所が苦手である性分、ちょっと努力が必要であった。



しかし、この場所は西表島でも数少ない絶景ポイントだと思う。



絶景見たさにたくさんの人が毎年訪れる。



西表島が”皿”という漢字に似ている事から、

登るのにいささか体力を使うが、

滝に上って遠くの景色を見た途端に疲れを忘れる。



時には人は、自分の心を揺り動かしみる必要があると思う。



知らない場所に旅に出てみる。



心が動く瞬間がそこにあると思う。



Decchi AK

白浜海神祭

■只今、ブログを変更しております。ご覧いただいている皆様に
もっと見やすく楽しめるように試行錯誤をしています。
不具合やご意見がございましたら、お気軽にご連絡を下さい。
お待ちしております。


2009年5月27日  LB Decchi




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■2009年の5月27日は旧暦5月4日にあたり、
沖縄各地でハーリーが行われた。
ハーリーは、爬龍船と呼ばれる船に乗り、
競い合う事で、海での安全祈願や豊漁祈願を
願うお祭りだ。


西表島でも西部白浜地区でハーリーが行われ、
上原青年会の漕ぎ手として参加してきた。


これがなかなかキツい。普段も同じように
パドルを使い、同じように海を漕いでいるが、
競争ではないので、思いっきり漕ぐことなど
あまりないのだ。


10人1組の船は、ひたすら漕ぎ続けゴールを目指す。
4分以上の全力疾走だから、800メートル走と同じ
くらいの運動ではないだろうか。
漕ぎ終えたあとは、クタクタになってしまう。


結果は十数チーム中、3位と好成績が残せた。
やるからには優勝したい気持ちと、
練習をしてないもどかしさもあるが、
ここ数年では、1番の成績に皆で喜んだ。


優勝、おめでとうございます!大きな魚が優勝商品です!


同じ上原地区の婦人会は、初優勝。
おめでとうございます!
優勝商品が凄い。40kgのガーラ(ヒラアジ)は、
この日の為に海へでて獲ってきたのだろう。


老若男女問わず、のべ300人以上が参加したそうだ。
西表島の人口は約2200人なので、参加者の多さに驚いた。


ハーリーが終われば、梅雨が明け本格的な夏がやってくる。
2009年のシーズンも安全なカヤックツアーができるように
海の神様にお願いしてきた。


■Decchi Kn


雨音

雨の落ちる音に耳を傾ける

先日書きました文章に誤字がみられましたので、修正をいたしました。今後ともご愛読ください。


■本来、この時期の西表島は雨と緑に恵まれている。去年はカラ梅雨であったので、晴れ空しかほとんど見ていなかった。

■今年も梅雨入り直後は土砂降りの雨が降ったものの、またカラ梅雨かもしれない。雨が降った後の青空は、青が澄んでいるように見えてとても気持ちよく感じる。その分、陽射しも強く感じるのだが・・・。雨上がりの光景がなかなか見られないのは残念である。

■そして、夜に雨がザーっと降る音がこれが心地よく、自然の音が耳に広がる。耳は常に情報を集めているため、頭にかかるストレスも大きい。

■全く無音状態も人には良くないようだが、都会で暮らしている時の雑音の混じった暮らしは、確かにストレスであった。こちらは、基本的に自然の音しか聞こえず耳にかかるストレスも少ない。

■時には、音の少ない世界に身を浸してみるのも、いかがでしょうか。

Decchi AK

梅雨の青空

青空

※只今、ブログをもっと見ていただき
易いように変更しております。
色々と試しながらの更新となりますので、
お気づきの点などございましたら
お気軽にご意見をお待ちしております。
宜しくお願いします。

2009年5月25日 L・B・Decchi

■天気予報はコロコロと変わり、
雨が降りそうで降らない。
梅雨入り直後の大雨以来、
もう雨は降らないのだろうか。

夏、隆盛を誇る緑も心なしか、
元気がないように見える。
それでも花など咲くところが、
自然の強さだなぁ。と感心する。

一雨降ると草木は一気に成長する。
日照りのおかげで雑草の伸びが悪い。
嬉しいような、この先が心配なような、
複雑な心境だ。

青空が見られる日が続くのは嬉しいが、
2009年の夏は暑くなりそうだ。

■Decchi Kn

地産地消

2009八重山産業まつり


■地域で取れたものは、地域で消費する。決して外へと出し
たくないという訳ではなく、生産者と消費者との結びつきを
強くするための事である。離島では送料もかかるため、輸送
コストの削減と鮮度を保つためにも良い。

■教育的な観点から見ても、子供の食育にもつながり、生産
者の顔が見える産業になる訳である。5月の30・31日に
八重山産業まつりが開催される。これは地域の人のみならず
、外から観光でいらっしゃる方への産業のアピールも目的と
しているおまつりである。

■こうしたこうしたイベントをきに、八重山がもっと元気に
なればなと思う。

Decchi AK

2009八重山産業まつりHP

優勝おめでとう!

優勝おめでとう!

※5月24日10:30頃、追記しました。
・本文の後半部分に文章を追記しました。

■「ドン!ドン!ドン!・・・。」
夕方、遠くから太鼓の音が聞こえてきた。
何かと思い外へ出てみると、
事務所の前に人だかりが出来ていた。

車には大きな垂れ幕がかかり、
「西表上原チーム、優勝おめでとう!」
と、書かれていた。
社会人野球の郡大会で、
西表上原チームが優勝した。

野球のユニフォーム姿で凱旋報告。
良く見れば、知った顔が何人もいて、
顔を見るなり「やったよ~!」と、
駆け寄ってきた。

離島の野球大会は、石垣島で行われる。
西表島だけではなく、離島のチームは
船に乗り石垣島で試合をする。

つまり、いつでもアウェイで戦っている。
遠征費もかかるだろう。
不便さの中で、優位にいるチームを
おさえての優勝は、小躍りしたくなるような
嬉しさなのだろう。

次は、県大会へ進出する。
今度は、船と飛行機で移動する。
それでも島にとっては明るいニュースなのだ。
苦境に負けず、頑張ってほしい。

内地で恵まれた環境に生きてきた自分には、
離島の不便さやそれをガマンして
生活する気持ちの全てを理解する事が難しいが、
みんな本当に嬉しそうだった。

友人達の輝く姿を見ると誇らしかった。
一生懸命頑張った人達の笑顔は、
自分にとっても励みになると感じた。

■Decchi Kn

空を見よう

sora

5月22日のブログの写真が、5/23の朝まで、こちらの操作ミスで表示されていませんでした。
失礼しました。

■近頃、起きると日が昇っている。別に寝坊しているわけではないのだが、日の出の時間が早いなと思う。眩しい朝日?に目を細めながらの出社だが、空模様を目で確認しない日はない。

■誰かが、空を見えあげるのは前向きな証拠と言った事を思い出す。毎日空を見上げているのだから、毎日前向き?な姿勢で朝を迎えているのだろうか・・・。

■真実は不確かだが、空の広い場所で大きく深呼吸、それだけで朝の始まりとしては十分な仕度だろうと思う。

Decchi AK

パイナップル

パイナップル

■西表島の上原(西部地区)は、
パイナップルの生産地で、
夏場になると収穫や出荷をする
様子が見られるようになる。

沖縄はどこでもパインができると
思っていたが、実は場所が限定される。

沖縄本島の北部、「やんばる」と、
石垣島北部、そして西表島西部が
パイナップルの産地だと知った。

何より収穫まで3年もの月日がかかる。
産地でいただく「旬」に勝るものはない。
西表島の夏は、パイナップルで決まりだ。

■Decchi Kn

真夏のような暑さ

眩しすぎて溶けてしまいそう

■1日に何回暑いという言葉を発した事だろうか。一回暑い
という言葉言うと罰金という理不尽なゲームを思い出す。昼
頃に事務所の外にある温度計を見ると、30℃・・・。

■20℃代と30℃代では大きな境目があるような気がする
。予報どおり、30℃まで上がった西表島、今朝方の雨と相
まってムシムシした空気が辺りを包む。空気が重い、そう感
じるほどである。

■暑さに対する耐性がついたと思ったがまだまだのようであ
る。太陽の陽射しも恐ろしく強いし、屋内から屋外に出た時
の明るさの違いに目がくらむ。携帯電話の液晶が外では見え
ない等‥。

■ただ、景色が明るい分陰陽の差がとても綺麗だ。そして、
暗い所が苦手な私にとって明るさが全てを決める。視力が上
がったように錯覚する。梅雨はこういう日があるから好きな
のだ。

Decchi AK

西表島フィールドニュース

プロフィール

エル・ビー・デッチ

Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
傷つきやすい。

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