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ティダ・アイランド

ティダ


■この言葉を聞いたことのある人もいると思う。
ティダ、ティーダ、テダ、みな言い方が違うだ
けだ。琉球語で”太陽”を意味する。

■太陽に近い島、真をもってそう感じる。陽射し
によって解けてしまいそうになるが、こんな事を
言ってしまえば、少し贅沢に感じる。

■雨の日であれば、ちょっとだけでも太陽の顔を
見たいなと思い、カンカン照りの日であれば、一
雨降ってくれれば気持ちが良いのと願う。

■そんなこんなで、日向と日陰の入れ替わるやや
曇り空の日が一番良いのであろうか。そういう結
論にしても、人は晴れを願う。

■光合成が出来る訳でもなく、太陽の光で活動を
制限される爬虫類でもなく、人にとっては晴れ空
が当たり前なのであると思う。

■少し傲慢かもしれないが、心の天気予報上無理
は承知で期待したいものである。

Decchi AK

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カラーセレクト

カラーセレクト


■ジャングルへカヤックを漕ぎ出すときは、

何故かピンクのカヤックが好んで使う。

森の緑の中、不思議と温かさを感じるからだ。



海へ出るときは、エメラルドグリーンのカヤックだ。

ちなみに2人乗りはイエロー。



考えてみるとフィールドや状況で、

乗りたい船の色がある。



毎回、選んで持ち運ぶわけではないが、

乗る頻度も高いような気がする。



お気に入りのカヤックに乗っていると、

徐々に調子が上がってゆくのがわかる。

これは完全に気持ちの問題だ。



明日は何色に乗っていこうか。



■Decchi Kn

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水生生物

爬虫類の目線もこんな感じでしょうか


■人は手足を持ち陸を歩く。いつからだろうか、
水の中を泳ごうと考えたのは。今でも水を見て
泳げると即思う人もあまり多くはないが、それ
そ遊びまで発展してしまうのも人とは凄いもの
だと思う。

■水面下を泳ぐ魚を人は見て、おいしそうと思
ったのが第一歩なのかもしれない。そう考える
と人の感性も進化しているのかもしれない。

■マングローブをジッと見て水中から観察する
なんて、ある意味で進化なのかもしれないなと
感じる。そう思いながらもジッと見つめる。

■無意識な進化は何百年もようするであろう。
人がヒレがあればなと思って今何百年たって
いるのかな。

Decchi AK

疲れも忘れて。。

突然の雨


■湿った南からの風が高い山々にぶつかり、

ヒナイサーラの谷の上には雲が沸き立ち、雨を降らせる。



まるで梅雨のスコールのような降り方をする。

梅雨に雨が少なかったからって今更遅い。

もう夏なんだから!


待望の日差し


■諦めの悪い雲も午後には晴れ空に変わる。

雲の残したちょっと強めの南風がなんとも心地良い。

追い風に背中を押してもらう。楽チンだが眠くなる。

今のうちにカヤックの上で休憩を…

海で遊ぶ


シュノーケルも、ライフジャケットがあれば安心。

楽しそうに泳いでいるのを見ると、

初めて西表島の海で泳いだ時のことを思い出す。

あの時と同じ感動をしているのかと思うと、嬉しくなる。



こんな日本の最果てまで来て、遊ばないのはもったいない。

海へ山へ、とにかくがむしゃらに遊ぶ。

まるで子供に戻ったような感覚に、疲れを忘れてしまう。

毎日が夏休みのようだ。



■Decchi Kn

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浮力補助具

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■サバイバルスイムといのがある。上下の洋服に
靴を履いた状態で泳ぐのである。洋服が邪魔にな
ってしまって泳げず、浮力を保¥とうとして無駄に
体力を消費する。

ライフジャケットというのは、本当に便利で安全
な道具であると思う。首から上を常に水面より浮
かばせ身体のバランスを上手く保つ。

適正浮力は、自分の体重の10分の1程度である。
ライフジャケットがずり上がらない程度に紐を締
めるのがコツである。泳げないかたでも、OK!

水面にプカプカと浮かびながら頭上の空を眺める
のも凄く気持ちが良い。母親の腹の中を思わせる
浮遊感は、遊びに安心を得るためでもあります。

Decchi AK

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甘い、休憩。

夏、パインアップル!


■西表島の夏がパイン色に染まってゆく。

パインの季節がやってきた。



山を登り、湿度の高い森を抜け、滝壺でひと泳ぎ、

疲れた身体に甘いパインが染みこんでくる。



夏の暑さは、いつも以上に体力を奪ってゆくが、

乗り切る原動力といっても過言ではない。



パインを見た瞬間にお客様の顔色が良くなる。

まさに「生き返る」という言葉が似合うほど。



日に日に夏が厳しさを増していくと、

パインの甘さも濃くなってゆく。

西表島自慢の一品だ!



毎日食べても飽きない、八重山そばとパインだ。



■Decchi Kn

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太陽に負けない心

■昨日よりも今日、今日よりも明日かもという感じ
で夏への景色が深まるような気がする。万人が文句
なしという天気の日和が続く。

■その分、人間が平素にしている感覚よりも体力を
使う日が増えてきた。それでも、ヒート・アイラン
ド現象とは程遠い西表島と思いきや、コンクリート
のある場所こ出発地点の港がある。

■実はフィールドにいるときのほうが涼しかったり
する。ツアー出発前、終了後は、大地にも太陽があ
ったりも感じるほどだ。

■夜でも、29℃の今。風通しの良い場所に出てし
まえば、涼しくも感じるが、コンクリートで囲まれ
た箱の中にいると、サウナ同然だ。

■今年も避暑地として西表島は、活躍してくれたら
なと思う。

Decchi AK

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水の世界地図水の世界地図
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出発前。

準備!


■出発する前の準備は1人でやると時間がかかる。

少人数ならすぐに済むが、大人数だと、そうはいかない。



ガイドが走り回るのはもちろんだが、

手伝ってもらえるとやはり嬉しい。



夏は暑さに準備の段階で汗をかいてしまう。



大変な時はお願いもするが、

やはり出発の準備から全員で取り掛かると、

時間もかからず、なにより楽しい!



ツアー中助け合いはもちろんだが、準備片付けこそ、

老若男女問わず、協力する喜びがある。



張り切り過ぎて怪我をされても困るが、

朝からやる気に満ち溢れ、

早く出発したい気持ちを抑えながら、

テキパキと準備を終わらせる。



■いざ出発!


■decchikn

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トレッキング

歩くすすめ



■西表島の自然の中を歩く時は、水に濡れても
構わないシューズが良い。長靴も良い所がある
が、長い間歩いていると疲れてしまう。

■それとトレッキングと言うよりは、ジャング
ルという言葉を頭に来させると、歩く道を納得
できる。歩く人の少ない道は、あっという間に
森が道を食ってしまう。

■冬場の時期、植物の成長は夏場よりも遅いも
のの、ナーラの滝へと続いていく道は植物でか
ぶさり足元が見えない場所さえあった。

■ハブはいないであろうか、滑らないであろう
か、つまづかないであろうか。色々と頭を使い
ながら歩く。身体も経験するので目的地への行
き道よりも、帰り道の方がさっさかと歩いてし
まう。

■前と比べると私も、山の歩き方が上手になっ
たと思うが、普通の人よりも背丈が高い分、頭
上の不注意を行い頭を木にぶつける事がある。
ガイドがぶつければ、他の方々は自ずと回避で
きるのだが、ガイドは若干苦笑いである。

■自然の中を歩くのと、都会の中を歩く訳が違
う。人生に置き換えてみると、たったかと前に
進むの良いが、足元気をつけなければ、大怪我
をする場合があるので気を付けたい、

Decchi AK

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ジャングルの憩い

ジャングルで一呼吸。


■森の緑がどんどん濃くなってゆく。

ジャングルのトンネルは厚みを増して、

木陰は日差しを完全に遮る。



気温は32℃、熱いのは太陽の日差しだ。

ジャングルの日陰での休憩は気持ちが良い。



干上がる川は、森の香りや土の匂いがする。

結構、懐かしくも贅沢な感覚だ。



潮位がだんだんと低くなり、これ以上、

人の出入りはないことを知る。



込み合うスポットを避けて、人のいない場所へ。

自然を独占していることに気付けば、

これまた贅沢さを感じる。



■Decchi Kn

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もうすぐ8時であります。

夕焼け小焼けで日が沈む

■昼が長い季節である。8時頃まで明るいのは、
、フィールドにいるとき気持ちが楽に感じる。
帰ってきて、カヤックを洗い一呼吸置いている
時に夕日が見えるのは嬉しい。

■冬は、暗くならないうちに片づけを終わらせ
たいので、気持ちが少し逸る。今日も1日終り
ましたよ、と言わせてもらえる瞬間がもらえる
のは、この季節らしい。

■夕暮れは、すこしばかり雲が出ている方が私
は好きだ。南国の夕暮れというのは、大気中の
水蒸気の微妙なバランスによって、凄く綺麗に
見える。

■浜辺まで歩いていきたい気持ちがあったが、
物思いにふけるのも、周りの人の目を気にし
てしまいそうで、恥ずかしかった。太陽の光
を浴びて、闇が深まるのを感じる。

■健全なリズムというのは、こういう所から
生まれてくるのだと思う。

Decchi AK

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日焼けの季節

日焼けの跡


■そろそろ日焼けの季節がやってくる。

春先から徐々に焼け始めた肌は浅黒く、いい感じだ。



梅雨が明けて数日、日に日に日差しの強さは増していく。

あと数日したら顔や手など、普段から露出のある場所は、

真っ黒に焼けるだろう。



今でもくっきりと足残る「島ぞうり」の跡、

去年から消えることなく1年中この様子だ。



ここ数日、真っ赤に日焼けした人を見かける。

大丈夫かと心配になるが、人事ではない。

普段から慣れているとは言え、さすがに鼻頭が痛い。



青い海、白い砂浜、浅黒く焼けた肌。

全てがいい夏の思い出になるだろう。

今から始まるな夏本番に、西表島の自然に触れ、

どんな思い出を持って帰ってもらおうか、楽しみだ。



■Decchi Kn

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西表島フィールドニュース

プロフィール

エル・ビー・デッチ

Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
傷つきやすい。

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