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久しぶりの再開。

奥深いジャングル


■西表島の奥深い場所。日常とは思えない空間がある。

太陽の光を浴びて、本来の輝きを取り戻す。



冬が終われば春が来る。西表島の春は短く、

アっというまに夏がやってくる。



水に濡れた服も、太陽がすぐに乾く。

太陽と汗と土の匂いがする。

クマノミ一家


■海でも久しぶりの再開。

約半年ぶりにクマノミ一家と出会う。



このカクレクマノミが小さい頃から見ている。

去年の夏は、群れの中で3番手だったが、

今ではビックママ。一家の大黒柱だ。



今年は彼女がこの小さな群れを守る。

その姿をそっと見守る。



それにしても成長の速度に驚く、

群れの長を失って心配したがもう安心だ。

今年も楽しみがまた1つ増えた。



■Decchi kn


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上を向いてみよう

太陽と水しぶき

■足元の険しい場所を歩くときは、どうしても下ば
かり見てしまいがちだ。それは当たり前のことかも
しれないし、上の空では足元をすくわれてしまう。

■山登りにはつきものであるが、人とのすれ違いに
は目線をあげて笑顔でこんにちわと言う。下りを優
先し、安定した場所を確保しているほうが道をあけ
る。思いやりがなければ上手くはいかない。

■目的地につきたとき、今まで我慢してきたものを
吐き出すかのように、目線をあげて達成感に浸る。
目線を下ばかり向けていては、マイナスに傾きがち
である。

■空を見上げ、その先に何があるかを見つめる目が
必要である。

Decchi AK
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キレイな夕陽

夕陽


■西日で西表島の青い空が、オレンジ色に染まった。

昼間の青い空の色、夕方のオレンジ色。

今日の空は、やさしい色をしているように感じた。



車で走る帰り道、ちょうど夕日に向って走っていた。

沈んでゆく夕日が少し寂しく感じた。

徐々に沈む太陽。


■海に沈む太陽、自然が近いと宇宙も近く感じる。

遠見える水平線に消える太陽は、昼間とはまるで別物だ。



太陽を身近に感じる季節がやってきた。

昼間に焼けてヒリヒリする顔が、余計にそんなことを思わせた。



■Decchi kn

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ついこの間あった昔ついこの間あった昔
(2007/12/05)
林 望

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眠気注意報

眠気注意報


■今日も晴れ空が広がり天気は、抜群に
良かった。これだけの天気が続くと心も
うきうきする。

■申し分ないツアー日和であった。ただ、
1つ極楽カヤックの上で眠くなる事を
除いて。

■カヤックの上での浮遊感、小春日和の
穏やかな天気が別の世界にいざなう。気
持ちよすぎるのも考え物だなと感じる。

■小鳥のさえずり、パドルが跳ね上げる
水の音、小さくても響く声、物静かな空
間はまるで揺りかごである。

■こんな事を考えながらも、パドルは止
まらない。不思議だが、意識が薄れても
握り締めるたパドルと、前へ進む心は途
切れないようである。

■楽しむ心も忘れずに、前へ進みたい。

Decchi AK
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いい明日がくる 夜の習慣いい明日がくる 夜の習慣
(2006/12/19)
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自然と共に、

潮干狩り


■春本番が待ち遠しい西表島。

この季節の見ものといえば、昼間に大きく潮が干あがる。

水に沈んだ景色が春の光を浴びに海中から姿を見せる。



自然と共に生きる島、西表島では生活の営みも

その自然の流れに組み込まれている。



■「ハマグリ」と呼ばれる小さな貝の潮干狩り、

釣りをするための餌なども、この海中道路の袂で獲れる。



潮の干満に合わせて、景色が変わる季節。

干潟を歩き、カヤックを引く時もあるが、

1年に数回の不思議な景色だ。



ツアーの前に、帰る時は干潟に水がなくなると説明をする。

すると、「行きはよいよい、帰りはこわい。」

なんて声も聞こえるが、そんな事はない。

この季節、その時間にしか見られない景色。

思いっきり楽しむのが、自然を楽しむ礼儀だろう。



■Decchi kn

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サンセット

サンセットビーチ
■今日は心地の良い日和であった。暑くもなく
されど寒くもなく肌に合う気候であった。夕暮
れ時、月ヶ浜に足を運んでみた。

■地平線に太陽の沈む様子の見れるサンセット
ビーチである。黄昏時を楽しむかのように先客
が浜辺でたたずんでいた。島の人が夕暮れを見
に浜辺まで足を運んでいる様子もなく観光でい
らした人々が歩いている。

■自然が身近にあるという事が、自然である日
々な私達の生活と違う世界で生きている方々。
気持ちの難しい所から来た人々の心の休息場所
となっているこの島の良さを、比べて自覚する。

Decchi AK
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(2006/08/31)
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雨雲

雨雲が消えて、薄日が射す


■今日は生憎の雨模様。

目の前には雨雲が広がり、冷たい風が吹く。



これが西表島の春。暖かい南風の後には冷たい北風。

前線の通過で夏と冬が西表島上空を行き来する。



日に焼けた肌がまだヒリヒリとしているが、

今はフリースに靴下、肌寒さから身を守っている。



■暑かったり、寒かったりと天候が移り変わる。

西表島は今が三寒四温の春なのだろう。



四季が薄く思われがちの亜熱帯の季節だが、

これだけはっきりと季節を感じる事ができる。



■窓から空を見れば、空の青が見えた。

強い風が雲を払いのけて、明日はきっと晴れる。



■Decchi kn

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(2002/09/20)
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月影伸びる

満月

■まんまるのお月様が夜空を明るくし、闇夜に
影をあたえるほどだ。月下の風景にコントラス
トが加わり、輪郭がはっきりとみえるものだ。

■月明かりは、私にとって夜道の道しるべその
もの。闇夜の恐怖を消し去ってくれる。夜に出
歩く時は、懐中電灯最低でも携帯電話のライト
が必要である。

■西表島の夜道は、ハブが出てきたら危険なの
で灯りは必需品である。夜行性ということもあ
り、ふんずけてしまったら大変な事になる。

■満月が煌々と光り輝く空では、星の光はかき
消されてほとんど見えない。ティヌカーラ(天
の川)姿を潜め月夜に会え渡す。

■正直、星の瞬きは私にはあまり見られない。
全くではないが、闇夜に浮かぶ星の瞬きを、
生まれてこの方居見た事がない。

■私にとっては写真の世界である。だから月夜
は好きだ。今日も安心して、帰宅できる。

Decchi AK
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水遊び

冷たい水が気持ちいい!


■まだ3月だが、暖かな南より風の日には泳ぐのが楽しい。

初泳ぎをして以来、水遊びが気持ちよくて仕方がない。



あまりに寒くて風邪をひきそうな時は、自粛をするが、

今の時期は、水量も豊富で水も澄んでいる。

天気が良ければ、この時期が最高かもしれない!

と思うほどだ。

アオスジアゲハの吸水ポイント


■アオスジアゲハもティータイム。袖に染みた水分を補給、

何故か腕がお気に入りのようだ。

動くに動けず、しばらく固まったまま時間で過ごした。



アオスジアゲハは集団で吸水する特徴を持つ蝶だが、

思う存分水を飲んだのか、蝶は谷風に飛び去っていった。



水から上がった後は、さすがに寒さを感じる。

身体をすぐに乾かして、陽だまりで濡れた服を乾かす。



冷えた体と泳ぐ疲れが頭をスッキリさせる。



■Decchi kn

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明日の風

風の吹くままに
■今日の風は心地が良かった。陽射しが強かった
分、冷たく感じる北風が身体に刺激を与えてくれ
た。

■ただ、フィールドに出ているだけでも良い日和
というのはあり、それが時たまのご褒美となる。
しかしカヤックは風に弱い道具である。

■いかにして風を知り、風を克服するかがばドリ
ングのポイントとなる。風が吹いて居なければ、
自分に正直なパドリングとなり、風が少し吹けば、
風を感じる心が生まれる。

■前ヘ進むのが辛くなれば、どうしたら前へ進む
かを考え、それでも進まなければ、忍耐強く耐え
る。その先に向かうには、たどり着くという強い
心と、停まらないパドリング。

■最後は、積み重ねてきた経験と、頼れる自分の
道具と身体。実際、風を予期し立ち向かう必要の
ない場合に持っていくのがベストだが、たまには
風と闘ってみたくなる。

Decchi AK

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月光浴

トワイライト


■辺りも薄暗くなり、日も暮れ始めた午後7時。

日本の南端、西表島では、まだ明るさが残る。



昼間の厚い雲もどこへやら、強い北風が雲を散らす。

夕日こそ姿を見せないが、まだまだ夜は訪れない。



西表のジャングルにそびえ立つ鉄塔もこの時ばかりは、

何故か景色になじんでいるように思う。

月光


■気付けば、帰り道は月夜。雲に隠れていた月が見えた。

西表島の太陽は眩しい。その太陽の光で輝く月も明るい。



月明かりに映された巨大なシダの葉のシルエットや、

光と風で暗闇の中、キラキラ揺れる草木。



夜のジャングルは怖いと思う事が多いが、

この月夜の風景を楽しんだ。ちょっと得をした気分だ。



■Decchi kn

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大地の鼓動

ジャングルの中の雨


■今日のお昼過ぎ頃、土砂降りに遭遇した。
雨の予報は出ていたものの、変わり時を感
じ取れなかった。木陰で雨宿りをしながら
考えてみると、もう春だなと気付く。

■気温も暖かくなり、晴れ間を伴う日が多
くなってきたようである。”もうすぐ、泳
げるかな、まだかな”ともう一人の自分と
会話をする機会が増えた。

■”ニシマチ・カジマーイ”のように南か
ら北風にまわる日も出てき始め、南風と格
闘するのか、引き潮満ち潮の流れに逆らう
日もあるなと去年を想像する。

■自然と闘う訳ではありませんが、自然に
負けないような心も必要です。

■先ほどから、雷が太鼓をたたくかのよう
に地響きを立てています。自然の力の影響
を色濃く感じ取れる事に、少し嬉しさを感
じます。

Decchi AK
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西表島フィールドニュース

プロフィール

エル・ビー・デッチ

Author:エル・ビー・デッチ
「Decchi」は、都会で生まれました。
自然が大好きな人間です。心優しい人間。
傷つきやすい。

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